快適な塗装スペースにこそ 

最適な塗膜は生まれます 

長期プランで考えましょう 

  

塗装設備・塗装器機 

静電ガン・静電塗装機・粉体塗装機・自動塗装

乾燥炉・空調設備・塗装ブース・コンプレッサ

静電塗装、自動塗装、電着、それにともなう乾燥炉(ガス・電気・紫外線)や

塗装ブース(水洗・ノーポンプブース・乾式・粉体)、

空調設備(クリーンルーム・給気装置・排気装置)と

ありとあらゆる分野の設備設計を手掛けてきた実績があります。

 

※塗装設備の種類については「製品情報」をご参照ください。

 

塗装設備

「環境問題もあるし、粉体塗装をはじめたい」といった話を聞くようになってきました。その場合「どのような被塗物に塗装するのか」「どのくらいの出荷量を塗装する想定でいるのか」など、目的と将来的な目標を多面的に考慮して、設備投資予算とすり合わせて塗装工場を設計する必要があります。

 

 例えば粉体塗装の場合…

 

粉体塗装

 粉体塗装の特徴を大まかに説明すると、無溶剤塗料なので環境にやさしく、公害が少ないことがメリットです。また粉体だから、オーバースプレーした塗料を回収できるので損失は少ないことも大きなメリットのひとつです。

 ただし良いことばかりではなく、もちろんデメリットもあります。一番、大きなデメリットとしては少量生産ができないことが挙げられます。もちろんメーカー常備色であれば在庫もあるのですが、調色注文品となると在庫を抱えなければなりません。

 そのようなことを考慮して、設備設計しなくてはならないのです。もし多量に扱うのであれば、回収機が必要となってきます。しかし予算も上がりますので、「毎月そんなに使わないよ」ということであれば、水洗ブースも検討材料のひとつとなるでしょう。

 まずは公害問題を考え、次に予算、また回収機を使用する場合は設備投資金額をどのくらいで回収できるか、そのようにともに考え検討していきましょう。当社では「カンターⅤ」という商品をお勧めしておりますが、設備投資した金額を回収しきれないようでしたら損になりますので、お勧めできません。詳しい話をお聞かせください。

 

カンターⅤ

カンターwebカタログ
ブースと回収機の両立により、再生を考慮するとコスト面でも優れています。設備投資は2年もあれば償却できます。
カンターV_webcatalog.pdf
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塗装器機

 スプレーガンや電動サンダー、コンプレッサはもちろんのこと、 塗装網やハンガーなどの剥離も承っております。その他にも、ガンの手入れ用品などの周辺の道具も取り扱っております。塗装に関することでなく些細なことであっても、まずはご相談ください。「もっと塗装効率を上げたい」など、ご要望があればおっしゃっていただければ幸いです。

 

■主要取扱塗装機器一覧

 塗装機器(静電・粉体・エアー・エアレス)・電動サンダー・コンプレッサ・ 刷毛・ローラーなど